マンガ家
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マンガ家に挑戦!オリジナルの世界観を表現しよう。

マンガ家に挑戦!

オリジナルの世界観を表現しよう。

日本が世界に誇る文化の1つ、マンガ!
日頃から絵やマンガを描くのが好きな子は少なくないと思いますが、せっかくの夏休み、誰かに披露する「作品」として仕上げてみませんか?

マンガ好きはもちろん、ストーリーを考えたり絵を描くのが好きな子にオススメの自由研究です!

研究の具体例

お気に入りマンガの続編を描こう!

Aさんが絶対描きたいと思っていたのは、大好きなマンガの続編ストーリー。
日頃から、「あの後、主人公は・・・」と空想していたストーリーを、紙面で実現させました。

尊敬するマンガ家の原作に忠実でありたいと、その作風を徹底的に練習した結果、同じく原作好きの家族にも大好評。
印刷・製本したものは、マンガ好きの友だちに配布して、思い出の自由研究となりました。

研究のすすめ方

  1. キャラクターとストーリーを考えよう

    マンガの命は、何よりも読み手も描き手も夢中になれるストーリー!
    冒険、ホラー、ミステリー、歴史、スポーツ・・・さまざまなジャンルの中から1つ選び、ストーリーを想像してみましょう。

    ストーリーを考えるときは、起承転結から始めて、少しずつ詳細を詰めていくのがおすすめです。
    キャラクターについても、デザインだけでなく、どんな性格や経歴を持つのか、プロフィールを考えたうえ、描いてみるといいでしょう。

  2. コマ割りを考えて執筆しよう

    大枠が決まったら、次はコマ割りです。
    マンガと絵本の一番大きな違いは、コマ割りといわれる「シーンを区切る枠線」や、「吹き出しの使い方」。
    実はマンガ作品によって少しずつ特徴が異なるこのコマ割り。お気に入りのマンガをいくつか比較して分析してみてください。
    「格好いいな、これ使えるな!」と思った描き方は積極的に真似してみましょう。

  3. 印刷して製本しよう

    複数部を用意する場合は、印刷が不可欠。複数ページにわたるマンガの場合は、必ず製本(ばらばらのページを組み立ててまとめること)する前に印刷をすませましょう。

    最後は製本です。
    糊を使う場合もあれば、ホチキスなどの針金や、紐を使う場合もあります。また、表紙の紙質にこだわるのもいいでしょう。

楽しむコツ

自分の趣味で描くのと、誰かに読んでもらうための作品では、緊張感ややりがいが違います。
普段からマンガを描いている子にこそ、一度しっかり製本まで仕上げる経験をして「作品を読み手に届ける」という貴重な体験をしてほしいですね。

友だちや家族に作品を読んでもらったら、良かったところ、改善するところを聞いてみましょう。

まとめてみよう

自由研究のテーマは決まりましたか?自由研究のテーマが決まったならゴールはもうすぐ!
自由研究が終わったら、研究結果をわかりやすくまとめてみましょう!
まとめ方がわからない時はポイントを参考にしてみてください。

自由研究のまとめ方
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