先生
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先生に挑戦!自分の得意なことを授業にしよう。

先生に挑戦!

自分の得意なことを授業にしよう。

普段は逆の立場だけれど、一度は挑戦してみたい先生という職業。
一言で先生といっても、学校の先生、音楽の先生、スイミングスクールの先生、そろばん教室の先生など、教える内容と生徒は千差万別です。

先生という仕事に憧れている子はもちろん、自分の特技を友だちに伝えたい子にオススメの自由研究です!

研究の具体例

小学1年生の妹に算数を教えました!

この春、小学校に進学したばかりの妹に、「引き算」の授業を企画したAさん。
得意な算数なら教えられる!と最初は自信満々でしたが、いざ妹に教えようとすると、どのように説明すればいいのかわかりません。

学校や塾の先生の教え方を真似してみたり、オリジナル教材やテストを作ったり。楽しくてわかりやすい授業になるよう工夫しました。
たくさんの準備と練習を経て、夏休みのある一日、妹への授業を開催しました。

研究のすすめ方

  1. 誰に何を教えるか、考えよう

    まずは、教える内容と相手を決めましょう。

    先生という仕事で一番大切なのは、生徒の成長を後押しできるか、生徒が授業を通じて他では得られない刺激を受けることができるか、ということです。

    自分の授業を受けている生徒の様子を想像しながら、「教えたい!」と思うテーマを選びましょう。

  2. 授業内容を考えて教材を準備しよう

    何時間の授業にしよう?
    自分がずっと話そうか、それとも生徒と一緒にやってみようか?
    休憩時間をはさむ?はさまない?
    一つの授業で、実にさまざまな仕掛けを考えることができます。
    当日スムーズに進行できるように、教材や授業内容をしっかり用意するといいでしょう。

  3. 授業をしてみよう

    授業風景を、動画におさめたら自由研究の完成です。

    授業のあと、生徒からアンケートを集めてみるのもオススメです。
    今日の授業の良かったところは?
    もし改善するとしたら、何を変えたらいいですか?
    アンケート結果を参考に、工夫したいポイントを書き出してみましょう。

楽しむコツ

「先生と同じことをやればいいんでしょ、簡単だよ!」
最初はそう考えていた子も、いざ挑戦してみると、授業のためにたくさんの準備や練習が必要なことに気がつくはず。

行き詰まった時は、先生にアドバイスを求めてみるといいでしょう。

まとめてみよう

自由研究のテーマは決まりましたか?自由研究のテーマが決まったならゴールはもうすぐ!
自由研究が終わったら、研究結果をわかりやすくまとめてみましょう!
まとめ方がわからない時はポイントを参考にしてみてください。

自由研究のまとめ方
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