保育士
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保育士に挑戦!小さい子どもたちの面倒を見よう。

保育士に挑戦!

小さい子どもたちの面倒を見よう。

日々成長する乳幼児の世話をする「保育士」は、新しい発見がたくさんありそうです。

弟や妹のお世話が好きな子、保育士のお仕事に関心のある子にオススメの自由研究です!

※本記事は主に弟・妹の世話を想定していますが、子どもの安全管理はご家庭内で十分に配慮ください(小学5年生以上推奨)。

研究の具体例

家庭内保育士に挑戦!

年長さんの妹をもつAさんは、最近仕事が忙しくなってきたお母さんを助けたいと、今度の日曜日にお母さんに代わって、妹の世話を担当することに。

お母さんが書斎で仕事に集中する間、妹とおもちゃで遊んだり、おやつを一緒に食べたりと、何回も練習したお世話を実行しました。
3時間後にお母さんが書斎から出てきたときには、妹はぐっすりお昼寝中で、そばにはメッセージが書かれた連絡帳が。

一人で面倒を見るのはいつになく緊張したことを感想文に書き連ねて、学校に提出!

研究のすすめ方

  1. 小さい子どもを預かる計画をたてよう

    まずは、いつ、どんな時に小さい子どもを預かるのか、計画をたてましょう。
    お母さんが美容院に出かけたい、土曜日午後の2時間?
    弟と幼稚園から一緒に帰ってきて、夜にお父さんが仕事から帰ってくるまでの3時間?

  2. 預りメニューを考えて、実践しよう

    預かる日時が決まったら、その時間にすること(お世話の内容)を考えましょう。
    乳児か幼児かでも大きく変わりますが、普段保育士の先生たちは、子どもの遊びや読書から、食事、昼寝など、実にさまざまな仕事をこなしています。

    当日は、何かあった時に保護者に連絡する方法を整えておきましょう。

  3. 子どもの様子を連絡帳にまとめよう

    緊張した預りも無事終了!
    せっかくなので、連絡帳に子どもの様子を書いて伝えてみましょう。

    連絡帳はお手紙やノートに書いてもいいですし、保護者の方々が安心できるように、スマホやタブレットから写真つきのメッセージで、30分毎に送るのもいいかもしれません。

    自由研究には、預かってみての感想文や、連絡帳そのもの(保護者の方の感想つき!)を提出してもいいでしょう。

楽しむコツ

普段から、小さな弟・妹のお世話を手伝ったり横で見ている小学生ですが、留守を預かるとなると緊張するもの。
たくさん練習をしたり、もしもの時の準備を万全にしたりすると、少しはリラックスして挑めます。

小さい子との関わり方を楽しむだけではなくて、それによって人の役に立てるという感覚を味わうことも、やりがいや自己肯定感につながります。

まとめてみよう

自由研究のテーマは決まりましたか?自由研究のテーマが決まったならゴールはもうすぐ!
自由研究が終わったら、研究結果をわかりやすくまとめてみましょう!
まとめ方がわからない時はポイントを参考にしてみてください。

自由研究のまとめ方
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