ゲームクリエイター
ゲームクリエイター

ゲームクリエイターに挑戦!流行るゲームを作ろう。

ゲームクリエイターに挑戦!

流行るゲームを作ろう。

子どもから大人まで、みんな大好きなゲームの数々。
せっかくの夏休み、今度はゲームを「つくる側」=ゲームクリエイターに挑戦してみませんか?

オリジナルゲームで、家族や友だちと盛り上がる瞬間は格別。複雑なシナリオであればあるほど、制作の難易度も上がりますが、その分完成した時の達成感もアップします!

ボードゲームからカードゲーム、デジタルゲームまで、ゲームが大好きな子にオススメの自由研究です!

研究の具体例

デジタルゲームの場合

ビジュアルプログラミングで簡単にゲームを作れるソフトを使って、オリジナルのゲームづくりに挑んだCさん。

恐竜をたくさんつかまえるゲーム、迷路を冒険するゲーム、テトリスの立体版のパズルゲームなど。
完成したソフトをDVDに焼いて、パッケージとルールブックをつけたら、本物の商品のような自由研究に!

研究のすすめ方

  1. どんなゲームを作りたいか考えよう

    まずはどんなタイプのゲームを作りたいか、考えてみましょう。

    好きなゲームを参考に発想してみたり、複数のゲームの要素を組み合わせてみたりと、企画を組んでみましょう。

    「自分の愛犬を主役にする」「大好きなお菓子の数々を伝える」など、テーマから始めてみても◎。

  2. ゲームを制作しよう

    ゲームは大きくわけて二種類。
    ボードゲームやカードゲームなどの、いわゆる「アナログゲーム」、そしてパソコンやスマホなどを使った「デジタルゲーム」です。

    前者の場合は、紙とペンだけで作れるのがポイント。
    いきなりカードに書き出すのではなく、最初にコンセプト(テーマや世界観)やルールを考えて整理したうえで、デザインしましょう。

    デジタルゲームでも進め方は一緒。
    ただ、使うのは紙とペンではなく、コンピューターに向かって「プログラミング」をするというもの。

    ちなみに明光のプログラミング教室はこちら!
    http://special.meikogijuku.jp/codepower/

  3. ルールブックを作り、他の人にプレイしてもらおう

    ゲームができたら完成?
    いやいや、初めての人もプレイできるようにするには、ルールブックが不可欠です。
    言葉だけでなく、イラストを交えて説明すると、よりわかりやすいでしょう。

    友だちや家族と一緒に遊んでみて、感想を聞いてみましょう。改善点がみつかります!

楽しむコツ

こんなゲームがあったらいいのに・・・!
そんな夢を叶える絶好のチャンス、クリエイターになりきって自分の理想を作品にこめましょう。

普段は遊びに見えるゲームも夢中になって工夫を重ねたら、立派な自由研究になります。

まとめてみよう

自由研究のテーマは決まりましたか?自由研究のテーマが決まったならゴールはもうすぐ!
自由研究が終わったら、研究結果をわかりやすくまとめてみましょう!
まとめ方がわからない時はポイントを参考にしてみてください。

自由研究のまとめ方
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